話題のアニメ「ろこどる」が流山市と業務提携

話題のアニメ「ろこどる」が流山市と業務提携だ。地域活性化させるのにアニメはいい宣伝になるんだろうね、もし当たりでもしたらそのアニメの聖地としてオタク達が来てお金落としてくれるからねぇ、オタクは普通の人より財布の紐がかなり緩い…好きなアニメの限定品なんて見るとつい買っちゃうから、日本の経済活性させるには全国民オタク計画を発動させるべきですよ、 「ろこどる」。脚本もしっかりしてるし、1話から気が付かないような伏線も張り巡らされてたりして、安定して誰にでもおすすめ出来るアニメ
自分の場合、ご当地キャラ業界(ローカルヒーロー)に感情移入も半端ないw
アニメの舞台になってるというか、モデルになってるっていう千葉県流山市…一度行ってみたいです。
行くならタヌケーキとビリケンさんは外せない!
ご当地キャラ業界の人は「応援してます」とか「○○から会いに来ました!」って言ってもらえるとHPが120%回復(する気が)しますね。

エウレカセブンAO。エウレカセブンを見ていなくても観れます!!

このアニメはアニメエウレカセブンの続編ということを最後まで観てから知りました。
ロボットアニメが元々好きでよく観ていたのですがこのアニメの存在は全く知らず、ふとした時にケーブルテレビで再放送されているのを見てすぐにその世界観に引きこまれ夢中になってみていました。
話の内容は少し難しいのですが歴史改変が何度も起こって世界が変わってしまったり、前作のエウレカセブンの続編ということでスカブやスカブバーストといった話が出てきたり。。前作のエウレカセブンの主人公レントン・エウレカも出てきます。
物語が本当に壮大な内容でただのロボットアニメではありません。
最終回はとにかく涙涙涙。。涙しかありませんでした。
今作の主人公がエウレカとレントンの息子ということなのですが、レントンとアオの喧嘩のシーン、本当に涙でした。
こんなに泣いたアニメは今までありませんでしたので今でもはっきりと覚えています。
主人公の声優さんの演技が凄くよかったので後で調べてみるととても若い方でそれにもびっくりしました。
声優さんの演技が凄く映えるアニメだったと思います。これは絶対にオススメです!!

ダイヤのエースの見どころは

ダイヤのエースというアニメがありますが、文字通り野球のベースの形がダイヤに見えるからこのタイトルなんでしょうね。
主人公の沢村栄純は中学のとき弱小チームで野球をしていたためにその本来の実力が発揮されないまま終わっていました。
そこにたまたま観戦にきていたスカウトの女性が声をかけて名門高校野球部に誘われます。
そこから1軍に這い上がるまでの生活を描いていますが、本当の戦いは1軍に上がってからでした。
マウンドを任されるということはチームの一員として認められたということで、そこは当然結果が求められるものです。
そんな中彼は怖気づくこともなくまるでその状況を楽しむかのように自分のピッチングを心がけます。
ただ主人公なのにエースではない、でもマウンドにあがればその時だけは最高のピッチングをしようというのが
そもそも本当の意味でのエースなのかもしれませんね
1人でボールを投げているわけではなくてキャッチャーをはじめナイン全員で野球をしているのだと改めて感じさせてくれる熱いアニメですね。

「バクマン」…それは漫画家を目指したくなる漫画

「バクマン」は週刊少年ジャンプにて連載されていた漫画でアニメにもなった作品です。

ボクは漫画もアニメも両方観ましたが、どちらも素晴らしい出来栄えでした。
原作は「大場つぐみ」、作画は「小畑健」という…そう、あの「DEATH NOTE」「ヒカルの碁」の原作者です。
内容はもちろん素晴らしいのですが、やはり小畑健の圧倒的な画力にはただ見蕩れてしまいます。
また、この「バクマン」という漫画は「漫画家を目指す若者」のストーリーですが、その作品の中で出てくる「作中の漫画」がとても面白そうな作品ばかりなんですね。
なので、ファンとしては、この作品の中で主人公やその他のライバルの漫画家たちの作品を「現実化」して欲しいものです。
それと、この「バクマン」の登場人物、皆がそれぞれキャラクターが個性的で、特に「新妻エイジ」「平丸一也」の二人は特にインパクトが強く、強烈です。ちなみに二人に共通しているのは「どちらも天才」です。
そんな個性的なキャラクターや内容も充実している「バクマン」、ぜひ、一度ご覧くださいませ。

メジャーという野球アニメ

メジャーという野球アニメがNHKで一時期放送されていました。
といっても5・6クールくらいやっていたので一時期というわけではないのかもしれません。
主人公の茂野吾郎の父、本田茂治はプロ野球選手でした。
しかし肩を痛めていたためにピッチャーとしては首になってしまい、かわりにバッターにコンバートすることになりました。
はじめこそ甘っちょろいと同僚に言われましたが、もともとの才能はすさまじく見る見るうちに開花していきます。
そしてプロ野球の中でも天才バッターとして短期間で成長し、日米対決のとき、相手ピッチャーの投げた球が頭部にあたってそのまま死んでしまいます。
そこから茂野吾郎の野球人生は大きくかわり、とにかく世界一のピッチャーになるために日夜努力をするというものです。
スポ根全開のアニメですが、要所要所にさまざまなキャラクターの裏事情なども垣間見えて、非常に人間味の溢れる内容となっています。
これを見て野球をはじめた少年も多いと思いますが、まずは甲子園を目指して頑張ってほしいですね。

おもしろ妖怪ウォッチ

おもちゃも品切れで大人気の妖怪ウォッチ。子供たちが意味わからん会話してるなーって全然興味なかったのに、アニメ一回見てかなりはまってしまった!
ジバにゃんの可愛さに、ドラえもんの要素やポケモンみたいに呼び出したり、ダジャレ満載で面白い~!ジバにゃんもいいけど、コマさんには大爆笑してしまった。
都会に初めて来たコマさんが、グレるりんにかつあげされて、お金持ってたらチャりんってなるからジャンプしてみろって、ジャンプさせられた瞬間、ぷーって可愛いおなら!大好きなソフトクリームが食べたくって、ウィスパーの頭くるくるをカジカジしたり、とっても可愛いコマさんに、こどもたちもメロメロ~。みんなズラズラ言ってるズラ。
ハマり要素盛りだくさん!毎週放送が楽しみ~!はやくコマじろうもでてきて~。妖怪認メンの回もかなり笑った。大人でも笑うってアニメなかなかないよね?
妖怪ウォッチの世界がほんとうにあると信じている子供達。本当の妖怪はこんな可愛くないぞ。

なんとも愉快な人魚達

さてさて、今回紹介する漫画は週間少年マガジンにて連載されていた名島啓二先生作の「波打際のむろみさん」です。

こちらの作品、アニメでも放映されており私はアニメ第1話を見てすっかりハマってしまいコミックを購入してしまいました!
私の勝手な妄想ですが、人魚は清楚というイメージを見事に吹き飛ばしてくれるとても面白い作品でした。

自由奔放な人魚のむろみさん、彼女に振り回されつつもなんだかんだで楽しんでいる主人公の拓朗くんや彼を取り巻く異種族の方々。
どれも読んでいて飽きないキャラの濃さと、それでいてクドくないギャグ要素というものが、この作品をより良いものにしているんだなと感じました。
ストーリーも、主人公主観で全て描かれているわけではなく取り巻く異種族の方々メインの話であったり、たまにしか出てこない拓朗くんのクラスメートの話だったりと
様々な話を織り込んでいるのも楽しいですね。
また、最近の学生ならば悩むような要素も入って考えさせられるという点も魅力の一つだと言えます。

こちらの作品、残念ながら連載は終了し漫画は11巻で終わってしまいましたが、これから何年経っても色褪せることのない素晴らしい作品だと思います。

東京喰種の今後の展開に、とても期待

綺麗な表紙が以前から本屋で気になっており、たまたま図書カードが余っていたため試しに1巻を購入してみました。好みの作画とグロテスクな描写、続きが気になるストーリーにあっという間にはまり、通販で最新刊まで一気に買ってしまいました。ちょうどこの作品がアニメ化して話題になっていたということもあって、原作が気になっていた友人達も多く、漫画を通して友人との話が盛り上がりました。私は作品のキーキャラクターである神代利世がお気に入りです。登場シーンが少ないのが残念ですが、彼女の天真爛漫で残酷な性格、喰種の中でも圧倒的な強さを誇っているところが魅力的だと思います。他にも、ヒロインの霧嶋董香はクールでかっこいいし、サポート役のウタもミステリアスで気になっています。友人達の中で人気があるのは、主人公に付きまとう敵味方不明のキャラクター、月山習です。言動がとにかく変態であり、どんな状況でも軸がぶれない性格が好ましいそうです。キャラクターも十分魅力的ですが、ストーリー展開も見逃せません。次巻の発売がとても楽しみです。

このことですごく救われた

浦安鉄筋家族という漫画は下品というイメージが強くて敬遠していた時期があった。しかしそんな考えが変わった。わたしが浦安鉄筋家族を好きになったのはアニメを見てからである。ローカル放送でマイナーのアニメだった。当時はリアルタイムでは見れなくって、レンタルビデオで視聴した。
監督が才能ある大地監督とういう人だったので興味もあった。私のまわりでは尊敬されていた監督である。実際、百聞は一見にしかずであり見てみて自分も監督をリスペクトできた。アニメを見て漫画の原作も多少、好きになった。全巻は読んでいないがおもしろい。原作を好きになってアニメを見るとかは多いけど、わたしはその逆である。1999年製作に浦安鉄筋家族はアニメ化を初めてされている。初めて見た時は衝撃だったし、今でも全話見てもおもしろい。特に春巻先生のシーンは全部好きだ。
DVDも全巻購入して大切にしている。そして近年、新作の浦安鉄筋家族が放映している。全部ではないが見てみるとショックだった。
まず好きなものからすれば中途半端に新作を出してほしくないのだ。なんか世界観がけがされつぃまうとか壊されてしまうとかそういう過去の事例よぎるのだ。
ショックは的中、まず声優の声が変わってるし、時間も前も短かったのにさらに短かった。
最悪まではいかなかったのは、監督が前作同様、大地監督ということだ。このことですごく救われた。